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こよみのよぶね2021

koyominoyobune2021

あなたの過ごした十二ヶ月はどんな毎日でしたか?



Photo @Hiroshi Sugiyama

こよみのよぶね募金のお願い

昨年はクラウドファンディングを活用して多くの皆様からご支援ご協力をいただきました。また多くの企業様からも協賛をいただき誠にありがとうございました。 本年については緊急事態宣言が長引き、12月の冬至の日に開催できるか結論がでるのが遅くなり、クラウドファンディング等を準備する時間がありませんでした。
岐阜長良川の冬の風物詩となって多くの皆様から楽しみにされている「こよみのよぶね」の催しを途絶えさせることのないよう制作チームも各月それぞれのよぶねを懸命に制作しています。
そこで皆様からの暖かいご支援をいただきたく募金活動をすることとなりました。
何卒 ご協力賜りますよう、よろしくお願いします。 こよみのよぶね実行委員会

募金は下記の口座にお振込ください。

十六銀行 長良支店 普通 1698106
こよみのよぶね実行委員会事務局 加納一郎
コヨミノヨブネジッコウイインカイジムキョク カノウイチロウ

【お問合せ】
こよみのよぶね実行委員会事務局 加納一郎
【TEL/FAX】(058)294-7671
【mail】kano-k@triton.ocn.ne.jp
〒502-0813 岐阜市福光2-5-10-502

※なおイベント当日も会場にて募金を受け付けております


2021年12月22日(水)冬至

『あなたの過ごした十二ヶ月はどんな毎日でしたか?』

鵜飼観覧船のりば付近~長良川右岸プロムナード一帯

「こよみのよぶね」とは

一年でいちばん夜が長い、冬至の日。
鵜飼で有名な岐阜・長良川に、1から12の数字とその年の干支をかたどった巨大な行灯が浮かびます。

「清流の国」とも呼ばれる岐阜では、古くから川文化に育まれた工芸・産業が栄えてきました。千年以上の歴史を誇る美濃和紙や、提灯、和傘づくりなどがそうです。 長良川鵜飼も、8世紀はじめの文献に記述が残されているそうですから、もう1300年以上の歴史を数えることになります。

そんな岐阜の伝統文化を背景に、和紙と竹でつくった巨大なあかりを鵜飼観覧船に載せて、冬至の夜の長良川に流し、過ぎゆく1年に思いをはせる――それが「こよみのよぶね」です。

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そんな「こよみのよぶね」は、2006年、岐阜市出身のアーティスト日比野克彦さんの発案・呼びかけではじまりました。
「長良川って、僕ら岐阜で育った人間にとってはアイデンティティの一部というか、心の拠りどころになってる気がする。夏の長良川には全国的にも有名な鵜飼がある。でも冬って何もなかったんだよね。だったら冬の長良川にみんなが集まる何かをみんなでつくろうと」(日比野さん)
80年代、ダンボールを使ったアート作品でデビューし一躍時代の顔となった日比野さん。80年代後半からは、国際的な舞台で活躍するかたわら、いろんな地域で地元の人たちとワークショップを展開するように。 そうして2006年、日比野さんの“ふるさと”岐阜でスタートしたのが「こよみのよぶね」。

時をあらわす1~12の数字と干支の行灯は、毎年、さまざまな地域から名乗りを上げた市民グループがそれぞれ担当、思い思いのデザインを描くところからはじまり、数か月をかけて制作しています。


当日のスケジュール

時間帯 イベント 場所  
16:00-17:30 冬至迎え 長良川右岸プロムナード 刻々と変わる黄昏の空の色を背景にしていろいろな色の和紙で彩られた1から12の数字と今年の干支をかたどった行灯に明かりが灯ります。
18:00 出船 長良川右岸プロムナード 川原に設営された行灯たちが見守るなか、1月~12月の行灯が干支船に先導され長良川へと出船していきます。
~19:00 時の流れ 長良川右岸プロムナード 干支船、と1月~12月船が、上流~下流と回遊致します。
19:00~20:00 時の流れ 長良川右岸プロムナード 巫女によるこよみっけ渡しの儀式が行われます。
20:30~21:30 楽日初日 鵜飼観覧船のりば付近 数字行灯の骨組みの竹から和紙をはがして解体し、翌年おこなう左義長のために備えてこの日は締めとします。


こよみのよぶねは岐阜県のコロナウイルス感染症蔓延防止対策の行動指針に則って開催いたします。
イベント当日、会場へお越しの際はチェックシートをご確認の上、蔓延防止にご協力いただきますようお願いします。
▲チェックシートはこちらから

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■協賛・後援

協賛

・岐阜長良川温泉旅館協同組合
(鵜匠の家すぎ山、ホテルパーク、石金、きんか、岐阜グランドホテル、十八楼、都ホテル岐阜長良川)
・丸石株式会社
・小島紀夫事務所
・株式会社ムラヤマ
・カミノシゴト
・榎本ビーエー株式会社
・農事組合法人セントラルローズナーセリー

 

後援

・岐阜市
・朝日新聞社
・岐阜新聞 岐阜放送
・中京テレビ放送株式会社
・中日新聞社
・メ~テレ
・読売新聞中部支社

日比野克彦 こよみのよぶね総合プロデューサー

日比野克彦

アーティスト 日比野克彦 (ひびのかつひこ) 1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。東京藝術大学美術学部先端藝術表現科教授。岐阜県美術館館長。

お問い合わせ

こよみのよぶねに関する全てのお問い合わせは事務局までお願いします。
◆こよみのよぶね実行委員会事務局
連絡先 岐阜市福光東2-5-10-502
電話 058-294-7671
FAX  058-294-7671
(携帯電話 090-1568-9796)
mail: kano-k@triton.ocn.ne.jp
(お手数ですがメールアドレスをコピーして下さい。)
加納一郎建築研究所
こよみのよぶねに関する事務連絡先責任者 加納一郎

Toyomi