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こよみのよぶね2021

koyominoyobune2021

あなたの過ごした十二ヶ月はどんな毎日でしたか?



Photo @Hiroshi Sugiyama

※東京・天王洲キャナルフェス2021は開催中止となりました。
「とうほくのこよみのよぶねin天王洲」開催
8/27〜29東京・天王洲キャナルフェス2021会場にて、とうほくのこよみのよぶねin天王洲が開催されます。 大震災から10年を迎えた今年、3.11行灯を天王洲の運河に浮かべ行灯が照らす水面をながめながら運河・海へと越えて遠くつながる東北の地へ鎮魂の想いを捧げます。
詳細はこちら↓↓↓

▼TOKYO CANAL LINKS|公式サイト
https://tokyocanallinks.com/

▼天王洲キャナルフェス2021夏WORLD TRAVEL -JAPAN-|公式サイト
https://canalside.or.jp/

2021年12月22日(水)冬至

『あなたの過ごした十二ヶ月はどんな毎日でしたか?』

鵜飼観覧船のりば付近~長良川右岸プロムナード一帯

「こよみのよぶね」とは

一年でいちばん夜が長い、冬至の日。
鵜飼で有名な岐阜・長良川に、1から12の数字とその年の干支をかたどった巨大な行灯が浮かびます。

「清流の国」とも呼ばれる岐阜では、古くから川文化に育まれた工芸・産業が栄えてきました。千年以上の歴史を誇る美濃和紙や、提灯、和傘づくりなどがそうです。 長良川鵜飼も、8世紀はじめの文献に記述が残されているそうですから、もう1300年以上の歴史を数えることになります。

そんな岐阜の伝統文化を背景に、和紙と竹でつくった巨大なあかりを鵜飼観覧船に載せて、冬至の夜の長良川に流し、過ぎゆく1年に思いをはせる――それが「こよみのよぶね」です。

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そんな「こよみのよぶね」は、2006年、岐阜市出身のアーティスト日比野克彦さんの発案・呼びかけではじまりました。
「長良川って、僕ら岐阜で育った人間にとってはアイデンティティの一部というか、心の拠りどころになってる気がする。夏の長良川には全国的にも有名な鵜飼がある。でも冬って何もなかったんだよね。だったら冬の長良川にみんなが集まる何かをみんなでつくろうと」(日比野さん)
80年代、ダンボールを使ったアート作品でデビューし一躍時代の顔となった日比野さん。80年代後半からは、国際的な舞台で活躍するかたわら、いろんな地域で地元の人たちとワークショップを展開するように。 そうして2006年、日比野さんの“ふるさと”岐阜でスタートしたのが「こよみのよぶね」。

時をあらわす1~12の数字と干支の行灯は、毎年、さまざまな地域から名乗りを上げた市民グループがそれぞれ担当、思い思いのデザインを描くところからはじまり、数か月をかけて制作しています。


当日のスケジュール

時間帯 イベント 場所  
16:00-17:30 冬至迎え 長良川右岸プロムナード 刻々と変わる黄昏の空の色を背景にしていろいろな色の和紙で彩られた1から12の数字と今年の干支をかたどった行灯に明かりが灯ります。
18:00 出船 長良川右岸プロムナード 川原に設営された行灯たちが見守るなか、1月~12月の行灯が干支船に先導され長良川へと出船していきます。
~19:00 時の流れ 長良川右岸プロムナード 干支船、と1月~12月船が、上流~下流と回遊致します。
19:00~20:00 時の流れ 長良川右岸プロムナード 巫女によるこよみっけ渡しの儀式が行われます。
20:30~21:30 楽日初日 鵜飼観覧船のりば付近 数字行灯の骨組みの竹から和紙をはがして解体し、翌年おこなう左義長のために備えてこの日は締めとします。
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■協賛・後援

協賛

後援

日比野克彦 こよみのよぶね総合プロデューサー

日比野克彦

アーティスト 日比野克彦 (ひびのかつひこ) 1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。東京藝術大学美術学部先端藝術表現科教授。岐阜県美術館館長。

お問い合わせ

こよみのよぶねに関する全てのお問い合わせは事務局までお願いします。
◆こよみのよぶね実行委員会事務局
連絡先 岐阜市福光東2-5-10-502
電話 058-294-7671
FAX  058-294-7671
(携帯電話 090-1568-9796)
mail: kano-k@triton.ocn.ne.jp
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加納一郎建築研究所
こよみのよぶねに関する事務連絡先責任者 加納一郎

Toyomi