第21回
こよみのよぶね 2026
2026年12月22日(火)冬至
16:00〜20:00(雨天決行)
鵜飼観覧船のりば付近〜長良川右岸プロムナード一帯
情報の更新:2026年9月30日お知らせ:第21回
竹を組み、和紙を貼る。
行灯は、市民のチームが数か月かけてつくります。同じ月の舟でも、年ごとに、つくる人も形も色も違います。


一年の想いを、舟に託す。
ひと月ごとの想いを書いた札「こよみっけ」を、巫女が一隻ずつ舟へ手渡します。

あなたの十二ヶ月は、
どんな毎日でしたか。
どんな毎日で
灯りの入った舟が一月から順に川をゆき、最後は金華山の下に一列に並びます。川辺から、過ぎた一年を見送ります。

ほどいて、また来年つくる。
川を巡った行灯は、その夜のうちに和紙をはがして解体します。残さないから、来年また集まる理由が生まれます。

もし来年までとっておけば「つくらなくていい」という状態になり、地域のみんなが集まる機会がなくなってしまう
日比野克彦 HIROBA!インタビュー(2016年12月12日)
2006年から、一年ずつ。
第1回から第20回まで、全20年度の記録があります。
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